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東京都23区の外国人居住者比率と経済への影響

現在東京都区部には約890万人が住んでいます。
このうち、外国人登録人口は35万人で、全体の約4%を占めています。

震災後、多くの区部でこれら外国人居住者が一時帰国してしまい、
労働者確保に苦心したり、外国人向けの飲食店等の
売り上げが落ちてしまって苦しい状況に陥っています。

その影響を居住者の分布状況から地域別に見てみようと思います。

経済への影響をトータルで見るには外国人観光客の需要や、
勤務先の地域がどこなのかまで把握する必要がありますが、
ここではその分析は省きます。

あくまでも、震災前に居住していた外国人の多寡に絞っていますので、
全体の傾向を把握する程度の資料としてご覧下さい。


外国人の居住地域には当然ながらバラつきがあります。
このバラツキを次の資料から抜粋して確認してみましょう。


「東京都総務局統計部人口統計課人口動態統計係
 住民基本台帳による世帯と人口 平成23年
 毎月1日現在の住民基本台帳上の人口・世帯数、外国人登録者数」

URL:http://www.toukei.metro.tokyo.jp/juukim/2011/jm11010000.htm



上記URL先の3月のエクセルデータから、
必要な部分だけをまとめた表が以下の通りです。


※クリックで拡大



上位を見てみると以下のようにまとめられます。


<人口総数>

1、 新宿区 35,266人
2、江戸川区 25,750人
3、 足立区 23,394人
4、  港区 21,589人
5、 江東区 21,416人

<人口比率>

1、 新宿区 11.06%
2、  港区  9.48%
3、 荒川区  7.69%
4、 豊島区  7.45%
5、 台東区  7.06%


となっています。


総数・比率ともにトップなのは新宿区ですね。
港区も総数では他区ほどではありませんが、
比率で見るとかなりの人口を占めています。

新宿は9割がアジア系の方で、
港区は半数が欧米系の方が占めています。

(国籍別比率はこちらの資料「東京都 外国人登録人口 平成23年」) 

新宿の場合は定住されている方も多いので、
どこまで一時帰国されているかは分かりません。

また、港区の場合は欧米系の方が一時期的帰国なのか、
完全撤退なのかは現段階では正確には判明していません。

本部を関西や香港、シンガポールに移動させる可能性も指摘されており、
どの程度の期間周辺地域への経済的影響が及ぶかは未知数です。


いずれにしても、消費・労働という二つの側面で、
これらの地域に与える影響は非常に大きいと予想されます。


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絵本や書籍を被災地へ~本は心を豊かにしてくれます~ 送り先取り扱い団体一覧

東日本大震災で被災された全ての方にお見舞い申し上げます。


次の支援活動として、やはり被災された方の心のケアが重要になってきます。
私自身、本から学ぶ事、与えられる事、助けられる事が何度もあった事を踏まえ、
書籍を被災された方へ送り、少しでも心の平穏と安定を取り戻して頂きたいと考え、
下記の団体への書籍の寄贈を考えています。


私たちに代わって現地に送って頂ける団体を一覧にしました。

どんな書籍が良いか十分に配慮し、支援して頂けますよう
よろしくお願い致します。



※実際に送る場合は各サイトの注意分を必ずお読みください。



「ap bank Fund for Japan「贈る図書館」」

〒106-0043
東京都港区麻布永坂町1番地 麻布パークサイドビル402
ORS内「贈る図書館」係り
お問い合わせ先:library@apbank.jp

詳細 URL:http://www.apbank.jp/fundforjapan/library_gifts/





「被災地へ、本を届けよう」

株式会社ブークス カスタマーデスク
住所:〒140-0002  東京都品川区東品川2-2-33 ニウケビル 5階
Email:customer@boox.jp
※土日祝日のお問い合わせに関しましては、翌営業日以降のご連絡となりますのでご了承ください。

締め切り:2011年5月31日(火)必着

詳細 URL:http://cc.boox.jp/information/show/46





「被災地の子どもたちに絵本を届けよう!」※現在募集停止中(再開予定)

 〒020-0013
 岩手県盛岡市愛宕町14-1 盛岡市中央公民館内
 3.11 絵本プロジェクトいわて事務局 宛
 Tel:019-654-5366

参考URL:http://www.ehonproject.org/iwate/





「みんな、おなじ空の下で」※サイトでの募集は終了

参考URL:http://www.kodomiru.com/


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大手予備校が東日本大震災被災者の受験生に対して特別奨学金支援制度導入

この度の東日本大震災で被災された方々の皆様に対して、心からのお見舞い申し上げます。


本日の日経新聞電子版の記事で気になった以下の内容をご紹介します。



「被災受験生、河合塾や代ゼミが支援 入塾料など免除」

大手予備校の河合塾と代々木ゼミナールは、東日本巨大地震で被災した受験生らを対象に支援を実施すると発表した。

入塾金の全額免除のほか、授業料の全額または一部免除などを行う。(一部抜粋)

URL:http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E3EAE2E3978DE3EAE2E1E0E2E3E39180E2E2E2E2?n_cid=TW001




大手予備校では大学受験を中心とした受験生に対して
授業料免除等の制度を発表しております。


現在判明している免除制度導入先は以下の通りです。


※被災状況によって区分されていますので詳しくは各リンク先をご参照ください。


予備校名:河合塾
制度名:【東日本大震災被災者特別奨学制度】
URL:http://www.kawai-juku.ac.jp/kawaijuku/information/20110316.html
主な支援内容:入塾金、授業料、入寮費、寮費等の一部免除及び全額免除




予備校名:代々木ゼミナール(代ゼミ)
制度名:「2011東日本大震災等 被災者特別支援制度」
URL:http://www.yozemi.ac.jp/jugyounei/shien110317_2.pdf(注:PDF)
主な支援内容:入塾金、授業料、入寮費、寮費等の一部免除及び全額免除




予備校名:駿台予備校
制度名:「東北地方太平洋沖地震 被災者経済支援制度」
URL:http://www.sundai.ac.jp/yobi/sotsu/pdf/shien.pdf(注:PDF)
主な支援内容:授業料、寮費等の一部免除及び全額免除



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プロフィール

楽天家業

Author:楽天家業

 大学在学中から事業でお金を貯め、それを元手に卒業後は個人トレーダーとして生計を立てていました。(現在はトレード業務一部復活)

 2008年のリーマンショック時に信用取引による過剰リスク状態で惨敗。そんな手痛い経験もあり、このままの人生で良いのかと自分を見つめ直し、同年からウェブサイトの作成業務、2009年からは独立系FPとして相談業務を行うため、自分の経験を活かして日夜、ファイナンシャルプランナーの分野で活動を行っています。

<略年表>
2009年9月AFP登録
2011年7月CFP登録

 現在、主にFP法人様や執筆関連でお仕事承っております。

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僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。(出雲 充)

【書籍の解説】不可能と言われていたミドリムシの大量培養に成功し、食糧問題からエネルギー問題まで解決の糸口に繋がる手法を模索する社長さんが書かれた本です。
 事業自体はミドリムシ入りのクッキーが世の中で話題になった頃合いに知ってはいましたが、元を辿れば旧ライブドアに直接出資して貰っていた経歴がある等、紆余曲折あって様々な艱難辛苦を乗り越え、少なからず各専門分野の人達に共感を得て徐々に資本関係を構築し、様々なサポートがあって倒産危機を乗り越えながら泥臭く経営してきたという想像だにしない様々なエピソードを持っている事をこの本で知りました。
 上場と言う華々しさに至るまでの苦難の道のりを是非ご覧いただきたいと思います。

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