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BRICs上場投資信託(ETF)全銘柄一覧

BRICs上場投資信託(ETF)全銘柄一覧です。

そのうち、買い付け手数料、信託報酬や信託財産留保等
ランニングコストやイニシャルコストについても追記します。


コード ETF名 上場日

【東証上場のBRICS・ETF】
1322 上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300 2008年4月11日
1325 NEXT FUNDS ブラジル株式指数・ボベスパ連動型上場投信 2008年7月18日
1678 NEXT FUNDS インド株式指数・S&P CNX Nifty連動型上場投信 2009年11月26日


【大証上場のBRICS・ETF】
1309 上海株式指数・上証50連動型上場投資信託 2007年10月23日
1324 NEXT FUNDOS ロシア株式指数・RTS連動型上場投信 2008年7月29日


【関連記事】
BRICsの上場投資信託(ETF)が出揃う。11月26日インドETFが東証に上場
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BRICsの上場投資信託(ETF)が出揃う。11月26日インドETFが東証に上場

11月10日現在、新興国市場BRICs(ブリックス)で上場しているのは、
「中国」、「ブラジル」、「ロシア」の株式指数に連動したタイプのETFです。

しかし、今月の26日から新たにインド株式指数に連動するタイプのETFが上場する事になりました。


その名も、

「NEXT FUNDS インド株価指数・S&P CNX Nifty連動型上場投信」(略称はインドNIF)


とは言え、なんとなく「日経平均のような指数に連動するんだろうなぁ」という事はわかっても、

よほどの経済通でない限り、「S&P CNX Nifty連動型」なんて言われてもわかりません。

(私もこの指数自体は知りませんでした(^^;)

なので、少し調べてみることにしました。



日経平均の指数を算出する為に採用されている銘柄数は225種類ですが、

「S&P CNX Nifty指数」は50銘柄とちょっと小規模です。



インドで最も代表的な指数として「ムンバイSENSEX30」というものがありますが、

こちらはボンベイ(ムンバイ)証券取引所に上場している30銘柄で構成された指数です。

両証券取引所ともに指数採用銘柄が少ない点は注意ですね。採用銘柄が少ないという事は、

大企業の業績の影響を受けやすく、指数としてのリスクは高くなります。


「S&P CNX Nifty指数」の算出には、「インド(ナショナル)証券取引所」に上場している

銘柄が採用されています。インド国内では2番目の規模の証券会社で、日本でいえば大証のよう位置にいますが、

証券取引所設立自体は1994年と、まだ15年しか経過していません。

しかし、東証と大証のように、インドを代表するような銘柄は両証券取引所に上場していますので

指数採用銘柄が著しく異なるわけではありません。

「S&P CNX Nifty指数」の構成銘柄上位10社は以下のようになっています。


1 Reliance Industries Ltd. Energy 12.37%
2 Larsen & Toubro Ltd. Industrials 7.90%
3 Infosys Technologies Ltd. Information Technology 7.30%
4 ICICI Bank Ltd. Financials 6.90%
5 Housing DevelopmentFinance Corporation Ltd.Financials 5.06%
6 HDFC Bank Ltd. Financials 4.41%
7 Bharti Airtel Ltd.TELECOMMUNICATION -SERVICES4.30%
8 ITC Ltd. Consumer Staples 4.21%
9 State Bank of India Financials 3.86%
10 Oil & Natural Gas Corporation Ltd. Energy 3.09%


採用トップは石油関連の超巨大企業、
2位は建設・重機等を扱っているメーカーです。
他、情報・通信と金融が目立ちます。

そういえばもっとも有名なタタグループは上位に入っていないんですね。
「ムンバイSENSEX30」では当然ながら子会社含めて採用されています。


それでも、他採用銘柄は重複しているものも多く、
インド景気との連動性は十分に発揮されるものと思われます。

因みに、NIKKEI NETマネー&マーケットの記事によると、
受益権の総口数は1500万~3000万口、信託元本の額15億~30億円を予想しています。
1口辺り100円となり、売買単位は100口なので最低投資額は1万円前後となります。

他のBRICsの最低投資金は、

1309上海50 31950×1=31,950円
1322中国A株 4260×10=42,600円
1325ブラジルボべスパ 341×100=34,100円
1324ロシアRTS 139×100=13,900円


ですから、最も安い水準でBRICsの一角が買えることになります。

比較的買いやすいETFなので人気化するかもしれませんね。


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楽天家業

Author:楽天家業

 大学在学中から事業でお金を貯め、それを元手に卒業後は個人トレーダーとして生計を立てていました。(現在はトレード業務一部復活)

 2008年のリーマンショック時に信用取引による過剰リスク状態で惨敗。そんな手痛い経験もあり、このままの人生で良いのかと自分を見つめ直し、同年からウェブサイトの作成業務、2009年からは独立系FPとして相談業務を行うため、自分の経験を活かして日夜、ファイナンシャルプランナーの分野で活動を行っています。

<略年表>
2009年9月AFP登録
2011年7月CFP登録

 現在、主にFP法人様や執筆関連でお仕事承っております。

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 上場と言う華々しさに至るまでの苦難の道のりを是非ご覧いただきたいと思います。

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