はやぶさお帰りなさい!イトカワから帰還し大気圏突入へ

日本の技術を駆使して数々の難関を乗り越えたはやぶさが本日22時50分台に大気圏へ突入します。

既にイトカワの資源が入っていると想定されるカプセルは分離シーケンスを成功させています。

いよいよ後30分!当初予定では役目を終えたはやぶさは宇宙の彼方に再出発する予定でしたが、

帰還が遅れてそれも叶わず、大気圏で燃え尽き、その役目を終えようとしています。


なんだかしんみりしてしまいますが、その最後の輝きは目に焼き付けておこうと思います。

現在はツイッターやブログ、USTREAM等様々な技術でオンラインで情報が得られる時代です。

興味がある人は是非!


和歌山大学現地からの中継→http://www.ustream.tv/channel/hayabusa-back-to-the-earth

はやぶさ帰還ブログ→http://twilog.org/Hayabusa_JAXA

はやぶさツイッター→http://twitter.com/Hayabusa_JAXA

JAXAはやぶさ中継ミラー→http://www.ustream.tv/channel/%E3%81%A6%E3%81%A6%E3%81%A6%E3%81%99%E3%81%A81


和歌山大本放送録画映像→http://www.ustream.tv/recorded/7634995


読売新聞はやぶさの素晴らしい写真→http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20100613-OYT9I00808.htm

上記写真の記事→http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100613-OYT1T00818.htm?from=top


はやぶさ大気圏突入前に写真が撮影できたと!!
(撮影時間日本時間2010年6月13日22時2分。大気圏突入50分前)
http://twitpic.com/1wh78q


毎日新聞はやぶさ画像→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100613-00000029-maip-soci.view-000
上記画像記事→http://mainichi.jp/select/today/news/20100614k0000m040109000c.html


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個人向け国債販売低迷の切り札 固定3年物発行条件決定



個人向け国債に新しい期間が設定されました。

固定3年、年利率は0.19%(税引後利回り0.152%)です。

5年物が0.42%(税引後利回り0.336%)ですから、
2年の差で随分と不利な印象を受けます。


募集期間は平成22年6月3日~6月30日まで。
発行日は平成22年7月15日で、
利払い日は毎年7月15日及び1月15日の年2回です。

3年物は5年物とは異なり、第二期利子支払い日が経過
(発効から1年経過)すればいつでも中途換金可能となっています。

3年物は毎月発行する予定のようです。



しかし、何故に今になって3年物なのか?
これは、長期間にわたる金利低下の影響で国債の魅力が減退し、
国債の利回りの低さから購入者が激減しているためです。

個人の国債購入者が減ってしまうと、国は国債の発行先を
国内金融機関や生保系機関投資家に頼らざるを得なくなります。
しかし、金融機関側も、いくら優良投資先が少なく金余りが続いているとはいえ、
リスクが少ないとしても、10年物で1.3%の国債の引き受けは
今後のデフォルトリスクを考えると心理的に二の足を踏む所まで来ています。


また、金利が安い局面で長期の固定金利商品を運用先とするには
比較的長期間固定化された定期預金や終身保険等の生命保険を財源とした
運用先としては良いのですが、流動性が高い普通預金等の貯金をベースにする場合は、
金融機関側も換金リスクを生じるため、あまり積極的になれない状況が続いています。

今後10年以内に貯蓄性向がマイナスとなれば、
金融機関の預入残高は減少し、国債の保有上限枠が限られます。

生命保険にしても、最も契約数の多い世代に保険事故が発生し始めれば、
国債を換金し、支払い原資に充てなければななりません。

そうなれば、日本国債の買い手は個人しか残されていません。
何故なら、これだけハイリスクローリターンの日本国債を買ってくれる
海外投資家はどこにもいないからです。

日本国債は日本人が買っているからこそ、
金利も安定化し、ある程度まとまった量を供給できているのです。

ギリシャ問題に揺れるデフォルトリスクは
直ぐには日本国債には当てはまりませんが、
今後の個人向け国債の販売状況や、貯蓄率の状況、
そして保険契約残高の動向は注視する必要があるでしょう。

個人向け国債を購入される方は、
今後のリスクも想定し、投資を検討して下さい。


財務省発表資料→個人向け国債の発行条件等(財務省)

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プロフィール

楽天家業

Author:楽天家業

 大学在学中から事業でお金を貯め、それを元手に卒業後は個人トレーダーとして生計を立てていました。(現在はトレード業務一部復活)

 2008年のリーマンショック時に信用取引による過剰リスク状態で惨敗。そんな手痛い経験もあり、このままの人生で良いのかと自分を見つめ直し、同年からウェブサイトの作成業務、2009年からは独立系FPとして相談業務を行うため、自分の経験を活かして日夜、ファイナンシャルプランナーの分野で活動を行っています。

<略年表>
2009年9月AFP登録
2011年7月CFP登録

 現在、主にFP法人様や執筆関連でお仕事承っております。

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 上場と言う華々しさに至るまでの苦難の道のりを是非ご覧いただきたいと思います。

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