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ネット証券信用取引諸手数料一覧(買方・売方金利、手数料)

ネット証券が公表している
信用取引で発生する諸手数料をまとめてみました。

掲載対象はSBI証券、クリック証券、松井証券、楽天証券、
岩井証券、ひまわり証券、カブドットコム証券、大和証券

となります。

大和証券は無期限信用取引(一般信用取引)で、
株主優待タダ取りとして利用される事が多いので
あえて掲載しました。




※掲載順位はオリコン2010年度版顧客満足度の高いネット証券会社ベスト15より
※売方金利は貸株料含む
※手数料は10万円以下の取引を行った場合の最低手数料(税込)
※名義書き換え料は1取引単位あたり52.5円、事務管理費は1株当たり10.5銭で、
105円に満たない場合は105円、上限は1,050円が主流

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個人年金保険に頼らず、貯金だけで自分年金を作るには


もし契約先の保険会社が倒産したら

個人年金保険の最大のリスクは、契約先の保険会社が倒産する事です。
倒産する前に他の保険会社が会社を買収してくれる可能性もありますが、
それだけに頼るのでは心もとないものがあります。

仮に保険会社が倒産した場合、掛け金全額がゼロになる事はありませんが、
もらえる年金額が減額される事になります。

また、予定利率も変更されるので、
増額部分の年金が多くあるものや、変額個人年金等では
特に減額幅が大きくなる可能性があります。


では、そういったリスクを考え、
あえて貯金で自分年金を作ろうとする場合、
どのような積立方法と受け取り方法をするのがベストかを
考えていきましょう。


年金受給開始年齢が引き上げに!

過去、公的年金は60歳になれば支給されていました。
ですが、現在は徐々に支給開始年齢が引き上げられており、
昭和36年4月2日生まれ以降の人は特別支給の老齢厚生年金の
報酬比例部分が支給されない為、65歳から支給開始が基本となります。

となれば、65歳までの部分を比較的手厚くする事で、給与の減少分を穴埋めし、
その後の5年間は公的年金と合わせて生活するスタイルを想定する必要があります。

この流れを前提に、定期預金のみを利用した
自分年金の積立、取り崩し方法を検証します。


自分年金をつくる

45歳から毎月定期預金で1万円ずつ積み立てることとします。
ここでは計算を分かりやすくするため、70歳までの金利水準が
現在と比較して大きく変動しないものと仮定します。

45歳から60歳になるまで、15年間
毎月10年物定期預金を積み立てた場合、
45歳から50歳までに積み立てた分は、
55歳から60歳までに満期が来てしまいます。

なので、この間に積み立てた元本60万円+利息は
毎年5年物の定期預金に預け替える事で
60歳から65歳までの受取額増額に利用します。


元本の授受だけを考えるなら、
45歳から55歳の10年間で積み立てた分を、
60歳から65歳までの5年間に受け取り、
55歳から60歳までの5年間に積み立てた分を、
65歳から70歳までの5年間に受け取る事になるわけです。



具体的受取額の計算

(1)60歳から65歳までに受け取る年金原資

45歳から55歳までの積立元本:1万円×12か月×10年=120万円

・45~50歳までの積み立て分(第一積立期間)60万円×A利息×B利息
・50~55歳までの積み立て分(第二積立期間)60万円×A利息

※「A利息」=10年物定期預金金利(1年複利)
 年利0.8%と仮定すると税引後の複利利回りは6.64%

※「B利息」= 5年物定期預金金利(1年複利)
 年利0.3%と仮定すると税引後の複利利回りは1.21%


(第一積立期間)647,582円(内利息47,582円)
(第二積立期間)639,840円(内利息39,840円)

5年間の年金原資:1,287,422円(内利息87,422円)

1年間の受取自分年金額:257,484円


(2)65歳から70歳までに受け取る年金原資

55歳から60歳までの積立元本:1万円×12か月×5年=60万円

・55~60歳までの積み立て分60万円×A利息

※A利息利回りは(1)と同一と仮定

5年間の年金原資:639,840円(内利息39,840円)

1年間の受取自分年金額:127,968円



この自分年金をトータルで見ると、

元本:1万円×12か月15年=180万円
利息:87,422+39,840=127,262円

トータル利回り7.1%


となります。


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ジェネリック医薬品による自己負担軽減可能額の通知開始

協会けんぽから以下のようなお知らせが出されているようです。


http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/40921/20101119-104905.pdf(注:PDF)


現在処方されている薬剤をジェネリック医薬品に変更すれば、
医療費が安くなりますよと言うお知らせです。

この案内には、以下のような記載があります。



「ジェネリック医薬品とは?」

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、
これまで効き目や安全性が実証されてきた薬と同等と
厚生労働省に認められた低価格なお薬です。


となっています。

しかし、ジェネリック医薬品は成分自体は同じですが、
製造工程や添加物が異なる事や、
その薬剤の投与でどのような副作用が出るのかの
情報が蓄積されていないという点は理解しておきましょう。

長期で服用している薬剤をジェネリックに変更すれば
医療費をかなりの額少なくする事は可能ですが、
その分、体内に成分が蓄積される時間が短期で服用するよりも
長くなると言う事は気に留めておきましょう。

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「個人年金」VS「預金」 がっちりアカデミーの内容と注意点

たまたま見る機会があったので視聴した結果、
色々説明が抜けていたので補足として、
検索で来て頂いた方に知ってもらう目的で書いてみます。


・個人年金は所得控除額に上限があります(平成24年に上限額減額の税制改正予定)
・個人年金保険料税制適格特約等、保険料控除を受けるには要件あり
・年金受取時は雑所得なので、払込保険料との差額は雑所得で課税されます
・確定年金(契約者が死亡しても10年は必ず貰える等)で契約者が死亡した場合、
 相続人は受取年金の受給権に相続税がかかります
・定額型の終身年金保険の場合、必要経費の算出方法が異なります
・仮に他の所得との合算で徴収税額が増えた場合、国民健康保険料等が増えます。


一番気を付けてほしいのは、
受取年金額を増やし過ぎると所得控除の恩恵が薄れるのと、
受取時に雑所得が課税される可能性が上がる事、
それに伴って国民健康保険料等が増えたりする事です。

※平成24年改正で8万円が上限になるので、
月額6,666円を超える支払保険料部分は
所得控除が受けられません。

【補足】
控除額が4万円となるのは、平成24年1月1日以降の契約分からとなります。
それまでに契約していれば特例として5万円の控除を受けられれます。


詳細はこちら(住友生命保険加入者向け案内)→http://www.sumitomolife.co.jp/news/zeisei.pdf(注:PDF)

【補足2】
現在行われている税制調査会では、生命保険料控除のうち、
住民税分を廃止する方向で議論されています。
今後の展開にはご注意ください。


それと、GNP(G:義理、N:人情、P:プレゼント)で契約勧誘を受けた場合は、
必ず本契約まで日にちを置き、もう一度本当に必要な保険なのか、
夫婦でしっかりと話し合うか、専門家に聞くようにしましょう。

個人年金はメリットデメリットをしっかり把握し、
契約する必要があります。

【関連記事】個人年金保険に頼らず、貯金だけで自分年金を作るには

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死別再婚率からみる定期や収入保障等多額の死亡保障の必要性


「死亡保障は掛け捨ての保険で手厚く用意して下さい」


よくこういうセールストークをお聞きになると思います。

これは何も保険を売りつけようと言う売り文句というわけではなく、
(まぁ売り文句で利用してる人もいるでしょうけど)
残された家族の為には必ず押さえておかなければならない
死別リスクに対する必要保障なのです。


それは死別再婚率からある程度想像できると思います。


「日本の婚姻・離婚の動向:1996年~1998年」68,69pp
http://www.ipss.go.jp/publication/e/jinkomon/pdf/16082404.pdf


上記レポートの内容によると、

男性は生涯で100人に9人が、
女性に至っては、100人に3.6人しか
再婚の道を選んでいません。


やはり心情的な理由やその他複雑な事情から、
再婚の道を選びずらいものと思われます。


この場合特に残されたケースが妻子の時は、
かなり経済的な負担を負う事になります。


夫死亡時も妻が正社員としてある程度の収入があれば
遺族年金等と合わせる事でなんとかやりくりする事も可能ですが、
パート、或いは専業主婦ともなると
そうも行きません。


こういう時に必要なのが定期保険や収入保障保険等
少ない掛け金で多くの保障が得られる保険です。

若いうちであれば掛け金も3千円前後で済む保険もありますし、
これで2千万前後の保障が得られると考えれば、
十分なレバレッジが効いた費用対効果の高いリスクヘッジとなるでしょう。

ただし、必要な保障額は現在の収入状況や
家族構成、お住まいの地域、その他様々な要因から
調整する必要がありますので
必ず保障額算定には専門家に聞いてみる事をお勧めします。

自分ひとりで抱え込まずに、
話した方がスパッと解決する事もありますよ!



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プロフィール

楽天家業

Author:楽天家業

 大学在学中から事業でお金を貯め、それを元手に卒業後は個人トレーダーとして生計を立てていました。(現在はトレード業務一部復活)

 2008年のリーマンショック時に信用取引による過剰リスク状態で惨敗。そんな手痛い経験もあり、このままの人生で良いのかと自分を見つめ直し、同年からウェブサイトの作成業務、2009年からは独立系FPとして相談業務を行うため、自分の経験を活かして日夜、ファイナンシャルプランナーの分野で活動を行っています。

<略年表>
2009年9月AFP登録
2011年7月CFP登録

 現在、主にFP法人様や執筆関連でお仕事承っております。

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僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。(出雲 充)

【書籍の解説】不可能と言われていたミドリムシの大量培養に成功し、食糧問題からエネルギー問題まで解決の糸口に繋がる手法を模索する社長さんが書かれた本です。
 事業自体はミドリムシ入りのクッキーが世の中で話題になった頃合いに知ってはいましたが、元を辿れば旧ライブドアに直接出資して貰っていた経歴がある等、紆余曲折あって様々な艱難辛苦を乗り越え、少なからず各専門分野の人達に共感を得て徐々に資本関係を構築し、様々なサポートがあって倒産危機を乗り越えながら泥臭く経営してきたという想像だにしない様々なエピソードを持っている事をこの本で知りました。
 上場と言う華々しさに至るまでの苦難の道のりを是非ご覧いただきたいと思います。

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