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東京都の人口が急速に増加中 10年でで100万人増加し1300万人に

東京都の人口が急速に増加しているようです。

東京都総務局統計部人口統計課人口動態統計係作の東京都の人口推計によると、

4月の東京の総人口が1300万人を超えたと速報を出しました。


10年前の平成12年5月1日付の統計で1200万人ですから、
たったの10年で100万人が増加した計算になります。


因みに、これまでの節目ごとの達成年月は以下の通り


明治 9年 1876年  100万人
昭和 3年 1928年  500万人
昭和37年 1962年 1000万人
昭和42年 1967年 1100万人
平成12年 2000年 1200万人
平成22年 2010年 1300万人


明治9年から昭和3年までは文明開化の影響、
昭和3年から昭和37年までは戦争の前後でかなりの人数が増加しています。

その後、1965年辺りまでは急激な人口増加は継続しましたが、
それ以降は3月の転出者、4月の転入者が拮抗し始め、
入学、就職等季節要因による変動や出生率の減少、高齢化による死亡数の上昇とともに、
人口の上昇幅が一時停滞していました。

しかし、平成11年あたりから急激に人口の増加が始まります。

若年人口の減少による小学校の統廃合や、
臨海部や老朽化した駅前ビル、工場のアウトソーシング化による、
大規模な移転跡地にへの大規模都市再開発により、
人口は再び急激な上昇を開始します。

また、終の棲家として田舎暮らしを希望する人も多い半面、
利便性と言う点で、都心のマンションを購入する高齢者も多くなっています。

これらに加え、都心では在日外国人(特に中国系)の数もここ10年で増えており、
変動要因の一端を担っているようです。


都心回帰傾向が強まると、都心部と地方間の不動産の相場変動格差が拡大する事になります。


都心部では再開発が進んでいるとはいえ、
新築物件は4000~5000万円台が中心と比較的高額物件が多く、
中々手を出しずらい所得層に対しての物件としては
中古物件市場も活況です。

そういった広範囲の需要が不動産価格の下落をある一定度抑制し、
価格の維持効果を形成しています。


また、大型ショッピングセンターや商業施設なども都心で開発されており、
ますます、都心集中の傾向が強まっています。



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楽天家業

Author:楽天家業

 大学在学中から事業でお金を貯め、それを元手に卒業後は個人トレーダーとして生計を立てていました。(現在はトレード業務一部復活)

 2008年のリーマンショック時に信用取引による過剰リスク状態で惨敗。そんな手痛い経験もあり、このままの人生で良いのかと自分を見つめ直し、同年からウェブサイトの作成業務、2009年からは独立系FPとして相談業務を行うため、自分の経験を活かして日夜、ファイナンシャルプランナーの分野で活動を行っています。

<略年表>
2009年9月AFP登録
2011年7月CFP登録

 現在、主にFP法人様や執筆関連でお仕事承っております。

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