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東証マザーズCore指数連動型ETFが11月29日に上場

東京証券取引所が提供しているベンチャー向け市場である東証マザーズですが、
今までマザーズ銘柄を対象としたETFはありませんでした。

しかし、そのマザーズ市場から15銘柄を選定して構成した
「東証マザーズCore指数」をベンチマークとする新しいETFが上場します。


詳細「マザーズ・コア上場投信(1563)」(東証)
概要:http://www.tse.or.jp/news/08/b7gje60000023d6w-att/b7gje60000023ddy.pdf
パンフレット:http://www.tse.or.jp/news/08/b7gje60000023d6w-att/b7gje60000023ddz.pdf




東証マザーズCore指数の選定条件は以下の通りです。

・時価総額
・売買代金
・利益および配当状況等


これらの条件により選定された銘柄が以下の15銘柄になります。





参考:「東証マザーズCore 指数」算出開始時の構成銘柄一覧
URL:http://www.tse.or.jp/market/topix/data/b7gje6000001zzh1-att/b7gje6000001zzn8.pdf



上記一覧を見てもわかるように、
時価総額、売買代金だけを見るとバラバラな印象を受けますが、
利益に関しては基本的にプラスを維持しているかどうか、
或いは配当が出されているかどうかも加味されているように見受けられます。

また、あくまでも上記一覧は今日の売買動向ですから、
過去数年間の取引状況や経営状況が勘案されている事は
間違いないと思われます。


個人的には「なぜこの銘柄が?」と思いたくなるような物も含まれている為、
このETFを中心に売買するかどうかは現時点では不透明ですが、
新興市場や小型株を中心とした投信では約定が終値に限定されるのに比べ、
ETFは場中でも取引できる利点を活かせれば或いは、という所だと思います。

投信代わりに保有する場合は、保有コストも合わせて見ておきたい所です。



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楽天家業

Author:楽天家業

 大学在学中から事業でお金を貯め、それを元手に卒業後は個人トレーダーとして生計を立てていました。(現在はトレード業務一部復活)

 2008年のリーマンショック時に信用取引による過剰リスク状態で惨敗。そんな手痛い経験もあり、このままの人生で良いのかと自分を見つめ直し、同年からウェブサイトの作成業務、2009年からは独立系FPとして相談業務を行うため、自分の経験を活かして日夜、ファイナンシャルプランナーの分野で活動を行っています。

<略年表>
2009年9月AFP登録
2011年7月CFP登録

 現在、主にFP法人様や執筆関連でお仕事承っております。

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 上場と言う華々しさに至るまでの苦難の道のりを是非ご覧いただきたいと思います。

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