石垣島、八重山諸島のゴミ問題について考える ~旅行を前に調査開始~

今年の三月は石垣島を中心とした八重山諸島に1週間ほど旅行に行く予定です。
波照間島、西表島、そして与那国島など日本最南端、最西端の有人島への期待も高まりますが、
本日これはと思う記事を発見しました。

観光収入11億円増 石垣島漂着ごみ回収で
2月17日16時10分配信 琉球新報

中国表記のペットボトルなど海外からの漂着ゴミがかなり存在するとか。
以前から小耳には挟んでいましたが、近年中国経済が発達するにつれて、
悪化の一途を辿っているようです。

防衛大学 山口晴幸教授のデータによると、琉球諸島11島233海岸での漂着ゴミの総数が
4年8度の調査で60万個、内訳が、日本製6%、外国製24.6%、不明69.4%となるそうです。

砂浜の砂汚染や漂流・漂着ゴミ汚染等の海洋・海岸汚染調査
→http://www.nda.ac.jp/~yamaguch/newpage6.htm

また、島では小学校や中学校でゴミ広いのオリエンテーションが開かれているようです。

八重山日報 八重山商工観光コース、八島防波堤を清掃-島の現状を知って→http://www.yaeyamanippo-news.com/archives/1642.html

観光地とゴミと言うのは切っても切れない関係ですが、
観光客が出すゴミ以外のゴミで悩まされると言うのは、
自治体だけでは手に負えない場合が殆どです。
少しでも地元の方に負担にならないよう、ゴミは持ち帰るかゴミ箱に分別して捨てましょう。
折角綺麗な海を求めてやってくる他の人たちに、
その綺麗なままを見て欲しいと思う気持ちが大事だと思います。

さて、大学で環境系を専攻していたせいか、観光よりもそっちのほうが気になってしまいました(^^;
今から楽しみです。どこに行ったら良いかネットで少しづつ情報収集中です。
ツアーで行くか、航空券を手配するか、ホテルと民宿、どちらに泊まるか、
レンタカーはどうするか、現地の気温と服装はどうすればいいのかなど、他にもやる事色々ありますが、
それも含めての旅行の楽しさですからね。

では、これから行かれる方、是非ゴミ問題に少し関心をもたれてはどうでしょうか?
現地の人とのそういった何気ない会話も、文化と人となりを知る良い機会ですよ?
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 大学在学中から事業でお金を貯め、それを元手に卒業後は個人トレーダーとして生計を立てていました。(現在はトレード業務一部復活)

 2008年のリーマンショック時に信用取引による過剰リスク状態で惨敗。そんな手痛い経験もあり、このままの人生で良いのかと自分を見つめ直し、同年からウェブサイトの作成業務、2009年からは独立系FPとして相談業務を行うため、自分の経験を活かして日夜、ファイナンシャルプランナーの分野で活動を行っています。

<略年表>
2009年9月AFP登録
2011年7月CFP登録

 現在、主にFP法人様や執筆関連でお仕事承っております。

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