東京電力の選択制時間別料金(ピークシフトプラン)は本当に安いのか?


【データの検証方法】

6月から導入予定の新料金体制と現行の加入シミュレーション結果が同一とは限りません。
・従量電灯Bとピークシフトプランを導入した場合の比較を行う。
・使用時間帯は変わらない為、実際は生活スタイルもシフトさせれば更に変化する事に注意
・申請中の電気料金単価で検証する(電気料金の値上げについて(東京電力)
・電化厨房住宅割引に加入していないに設定
・5月分の電力使用量として設定
・年間の電気料金として試算された結果を提示


【参考】「ピークシフトプラン加入シミュレーション」(東京電力)
URL:http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/menu/calc/index-j.html


【在宅でピーク時使用の場合】 例:一般家庭



【在宅でピーク時不使用の場合】 例:節電した場合



【不在でピーク時使用の場合】 例:小さい子供やペットがいる場合



【不在でピーク時不使用の場合】 例:一人暮らし




上記を見ても分かるように、従量電灯Bでの契約の場合、
使用量が少なくとも500kWh以上で契約アンペア数が高いほど料金は下がりますが、
逆に使用量が少なく契約アンペアが低い場合は割高になります

もちろん、ピーク時に使用を避けて行けば結果は変わるものと思われますが、
一人暮らしで昼間電気を使わないからと言ってお得かと言われれば
基本料金の影響でそうでもない結果のようです。。。


※検証結果のご利用は自己責任でお願いします。
 実際にご自分の電気料金を使用してシミュレーションして頂く事をお勧めします。
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東京電力の選択制時間別料金(ピークシフトプラン)は本当に安いの?

東京電力の値上げプランが発表されましたね。 うちの1ヶ月の電気使用量は320kwhから500kwhくらいです。 これで太陽光発電が稼動すればもう少し使用量が減るから、通常のプラン

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Author:楽天家業

 大学在学中から事業でお金を貯め、それを元手に卒業後は個人トレーダーとして生計を立てていました。(現在はトレード業務一部復活)

 2008年のリーマンショック時に信用取引による過剰リスク状態で惨敗。そんな手痛い経験もあり、このままの人生で良いのかと自分を見つめ直し、同年からウェブサイトの作成業務、2009年からは独立系FPとして相談業務を行うため、自分の経験を活かして日夜、ファイナンシャルプランナーの分野で活動を行っています。

<略年表>
2009年9月AFP登録
2011年7月CFP登録

 現在、主にFP法人様や執筆関連でお仕事承っております。

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