財形貯蓄の代わりに銀行口座から毎月定額引き落とす方法

あまり話題になった記憶がないので
タイトルの件について触れておこうと思います。


利用先金融機関は大和証券と大和ネクスト銀行です。

サービス名は「資金お取り寄せサービス

毎月指定期日に指定金額を指定先金融機関から自動で引落し、
大和ネクスト銀行の普通預金口座に入金することが出来ます。

概要は以下の通りです。


・大和ネクスト銀行が指定する金融機関から毎月定額を引落し可能
・引落日は毎月6日、27日
・引落し金額は1件あたり1万円以上1千円単位
・入金日は引き落とし日の5営業日後
・5つの引き落とし先口座を指定可能



となっています。

投信の自動積立は最近増えてきてよく聞く話となりましたが、
これは「普通預金口座」に入金する所がミソでしょうか。

また、引落し先に指定できる口座も多く、
大手メガバンクや地銀、ネットバンクや信用金庫(228行)など
幅が広い事も特徴としてあげられます。
(※ゆうちょ銀行とみずほ銀行は何故かインターネットバンク開設者のみ)


当該銀行の円普通預金金利は0.1%と、
大手メガバンク一般財形の金利水準(0.04%程度)に比べて高い水準であり、
給与天引きに近い形で利用できるサービスとしては
それなりに利用価値はあると思います。
(引落指定期日が2つしかないのが難点ですが。。。)


大和ネクスト銀行は本人名義の銀行口座であれば何度でも振込手数料無料であり、
月3回までなら他行他人名義の振込も無料となっています。
(※楽天銀行のぞく)

一時的な資金プール用、大和証券口座を経由して投信や国債、社債の購入費用に、
或いは他行より高めの定期預金等も利用できるので安全資産の管理としても
十分に機能させることが出来ると思います。


難点は大和証券口座とネクスト銀行の二つを解説する必要がある所でしょうか。
この辺りは面倒事と利便性を秤にかけて考えて欲しい所ですね。
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楽天家業

Author:楽天家業

 大学在学中から事業でお金を貯め、それを元手に卒業後は個人トレーダーとして生計を立てていました。(現在はトレード業務一部復活)

 2008年のリーマンショック時に信用取引による過剰リスク状態で惨敗。そんな手痛い経験もあり、このままの人生で良いのかと自分を見つめ直し、同年からウェブサイトの作成業務、2009年からは独立系FPとして相談業務を行うため、自分の経験を活かして日夜、ファイナンシャルプランナーの分野で活動を行っています。

<略年表>
2009年9月AFP登録
2011年7月CFP登録

 現在、主にFP法人様や執筆関連でお仕事承っております。

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