全国主要都市別 世帯年収1,000万円以上が占める割合

地域によって世帯構成や収入の状況が大幅に異なるという事は、
自分の身の周りの生活圏だけだとあまり気づかないお話かもしれません。

そこで、一つの目安として世帯年収1,000万円という比較的高い水準にある比率が、
各都市毎にどの程度存在しているのかを見てみる事にしましょう。


<都市別世帯年収1,000万円以上の割合>

※総務省統計局家計調査(家計収支編・二人以上の世帯・2014年2月のデータ)
都市階級・地方・都道府県庁所在市別 二人以上の世帯・勤労者世帯

赤枠:上位5都市
 →東京都区部、高松市、金沢市、さいたま市、静岡市
青枠:下位5都市
 →札幌市、和歌山市、堺市、那覇市、熊本市


東京都区部が1位を占めるのは分かりやすいものの、
高松市が2位というのも不思議な気がします。

静岡はお茶農家の影響でしょうか?

また、上位と下位の比率差を比較すると、17%もの開きがあるようです。
地域特性が色々と生じる生活費や年収の問題は、しっかりとその土地ごとの
事情を把握しないと十分な理解が得られない事が良くわかる興味深い結果でした。
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楽天家業

Author:楽天家業

 大学在学中から事業でお金を貯め、それを元手に卒業後は個人トレーダーとして生計を立てていました。(現在はトレード業務一部復活)

 2008年のリーマンショック時に信用取引による過剰リスク状態で惨敗。そんな手痛い経験もあり、このままの人生で良いのかと自分を見つめ直し、同年からウェブサイトの作成業務、2009年からは独立系FPとして相談業務を行うため、自分の経験を活かして日夜、ファイナンシャルプランナーの分野で活動を行っています。

<略年表>
2009年9月AFP登録
2011年7月CFP登録

 現在、主にFP法人様や執筆関連でお仕事承っております。

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