スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【スポンサードリンク】

高速でETCを利用しよう!本日から開始、車載器新規導入助成金の受け方

今年最大の目玉はなんと言っても地方の高速道路、どこまで乗っても上限1,000円でしょう。
場末の飲み屋の客引きが1,000円ポッキリって言ってる訳ではありません(^^;
お上がとうとう景気刺激策として大胆な政策を早期に打ち出したわけです。

これで本当に景気がよくなるの?お金の使い方間違ってない?

いやいや、そんなのやってみなけりゃ分かりません。
そもそも利用者はそんな事考えないでいいのです。

そうです、サービスを受けるのはタダ。
ああ、タダとはなんと良い響きか・・・(1,000円ですけど(^^;)

さて、昨年はWTI原油先物価格が一時1バレル150ドル近くまで上昇し、
国内小売価格は200円近い値が記憶に新しい出来事ですが、そんな話は今や昔、
巷のガソリンスタンドは100円~110円が殆どの状況です。
その上高速はどこまで行ってもたったの1,000円。(※)
この機会に抑えていた国内旅行に是非行きましょう。

ETCの助成金の受け方、その他詳しいシステムはこちらの記事を参考に。

nikkei TRENDYnet「ETC助成金制度を見逃すな! 3月12日開始で最大5割引」
→http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090312-00000000-trendy-ind


首都高速道路株式会社では条件付でETC本体無料サービス実施中です。(取り付け日は別途)
首都高速株式会社 「首都高ETC車載器0円キャンペーンPart2」
→http://www.shutoko.jp/company/press/h20/0311.html


※地方だけの場合は1,000円ですが、都心部を経由地にした場合、
都心部の高速代はちゃっかり取られます。なんか詐欺商法みたいですが(^^;




これだけではファイナンシャルプランナーとしては物足りない記事。
一応少しだけ補足を書いておきましょう。


今回の件で流動する消費動向

・高速道路収入 一部区間(短距離)は増↑、長距離利用は大幅減↓
・サービスエリアの収入 大幅増↑↑
・ガソリンの消費量 大幅増↑↑
・ガソリンスタンドの収入 大幅増↑↑
・石油元売の収入 大幅増↑↑
・石油運搬のタンカー船 便数増↑
・ETCの販売台数 大幅増↑↑
・カー用品店の売り上げ 増↑
・レンタカー 大幅増↑↑(最近のレンタカーはETC標準装備)
・クレジットカード 発行数増↑(ETC対応のクレジットが必要の為)
・テーマパーク、飲食店等、地方の行楽地収入 増↑
(ただし、消費の手がお土産や施設利用料まで伸びるかは分からない)

・JR等鉄道関連 大幅減↓↓
・お弁当等、車内販売 大幅減↓↓
・航空関連 短距離区間は大幅減↓↓
・フェリー 本州四国を中心として競合区間は壊滅的↓↓↓
・高速バス 大幅減↓↓


今の所思いついた感じではこんな所でしょうか。
本法案が提案された時点で、機関投資家は、

JR各社(新幹線+高速バス)売り、フェリー観光船株等売り
カー用品店、ガソリン元売、テーマパーク関連株買い

なんて考えたのでしょうね。
ではこの辺で。

関連記事

テーマ : 生活に役立つ情報
ジャンル : ライフ

【スポンサードリンク】

コメントの投稿

非公開コメント

記事内検索フォーム
プロフィール

楽天家業

Author:楽天家業

 大学在学中から事業でお金を貯め、それを元手に卒業後は個人トレーダーとして生計を立てていました。(現在はトレード業務一部復活)

 2008年のリーマンショック時に信用取引による過剰リスク状態で惨敗。そんな手痛い経験もあり、このままの人生で良いのかと自分を見つめ直し、同年からウェブサイトの作成業務、2009年からは独立系FPとして相談業務を行うため、自分の経験を活かして日夜、ファイナンシャルプランナーの分野で活動を行っています。

<略年表>
2009年9月AFP登録
2011年7月CFP登録

 現在、主にFP法人様や執筆関連でお仕事承っております。

最新記事
月別アーカイブ
最近読んだお勧め本

僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。(出雲 充)

【書籍の解説】不可能と言われていたミドリムシの大量培養に成功し、食糧問題からエネルギー問題まで解決の糸口に繋がる手法を模索する社長さんが書かれた本です。
 事業自体はミドリムシ入りのクッキーが世の中で話題になった頃合いに知ってはいましたが、元を辿れば旧ライブドアに直接出資して貰っていた経歴がある等、紆余曲折あって様々な艱難辛苦を乗り越え、少なからず各専門分野の人達に共感を得て徐々に資本関係を構築し、様々なサポートがあって倒産危機を乗り越えながら泥臭く経営してきたという想像だにしない様々なエピソードを持っている事をこの本で知りました。
 上場と言う華々しさに至るまでの苦難の道のりを是非ご覧いただきたいと思います。

アクセスカウンター
09/2/11~
twitter
RSSリンクの表示
リンク
相互リンク随時募集中!
カテゴリ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。